看護部の紹介 | 医療法人 青峰会 くじらホスピタル

お問い合わせ、初診のご予約はお電話で
お問い合わせ

看護部の紹介

暖かい気持ちを持って、
個人を尊重した安らぎのある看護を行います

私達くじらホスピタル看護部は、上に掲げた看護部理念を胸に日々看護に当たっています。
この「個人」は患者様一人ひとりであり、私達一人ひとりでもあります。
自分が尊重されない環境で、他人を尊重することはできません。
そして、自分を大切に出来ないと真に他人を大切にすることはできません。
親しい人に向けるような暖かい気持ちを、自分達や患者様に向けることで安らぎのある環境を作る………それがくじらホスピタルの看護師の役割です。

当院で治療対象としている疾患は現代社会においては特別なものではありません。
それでも入職して間もないスタッフはまるでテレビで見るような、患者様がここまで過ごしてきたあまりに過酷な背景にショックを受け、自身が体調を崩したりすることもあります。
いままでつらい思いをされてきた患者様に安らぎのある環境を提供することを目指していても、なかなか関係性を築けない・ニーズに気付けないなどの自分の力不足に落ち込んだり、この仕事は向いてないのでは悩んでしまうスタッフも少なくありません。それでも「どんな小さなことでもいいから、くじらに入院して良かったと患者様に感じてもらいたい」という思いをチームで分かち合える看護師こそ、当院の求める看護師像です。

看護部の概要

看護職員数 46名(2020年11月現在)
看護配置基準 13対1 地域包括ケア病棟入院基本料1
看護体制 2交代制(変則勤務あり)
看護提供方式 チームナーシング

くじらホスピタルでの看護師とは?

くじらホスピタルにおける看護師の仕事は?
患者様がその方なりの健康的で安全な生活を取り戻すための援助が私達の仕事です。
様々なストレスに対する正しいコーピング方法を身につける、怒りや悲しみなどのネガティブな感情を無理のない形で表出する……これらの援助は主に会話の中で行われるため、点滴や採血などの看護技術とは違い一見誰にでもできるように思われますが、その中での間のとり方、言葉のチョイスなどは高いスキルが要求されます。傾聴というのはただ黙って話しを聞くことではありません。患者様との話しのなかで自分の感情が刺激されることも少なくありませんので、自身の感情を客観的に見るのも仕事の一つと言えるでしょうか。
長年の健康的とは言えない生活の中で身体的な疾患を合併する患者様もいらっしゃいますので、身体面の看護も行ないます。
ADLは自立している患者様が大部分なので、身体的な介助業務は少ないです。
そして24時間ここにいることで患者様に安心していただく、これも看護職に求められる大切な仕事だと思います。

入職後の教育は?
入職者の経験に応じてオリエンテーションを行っております。業務についてはチーム内でサポートし合いながらOJTを行います。
また、ケースカンファレンスの中でも学んでいくことが出来ます。
その他にも各委員会主催の勉強会がほぼ毎月行われています。(現在は感染症流行の影響で不定期開催中)

入職希望のみなさまへ

患者様は看護師を映す鏡であると同時に、独立した一個の存在です。
看護師との関係性の中で変化することもありますし、看護師が頑張れば必ずしも変化するというものではありません。このような気付きを実際の臨床の場で得たとき、私達は看護師としても人としても成長することができます。
くじらホスピタルの看護はほかではなかなか経験できないユニークなものであると同時に、取り組み方でやりがいも変わります。感性が磨かれ、人生が豊かになります。
ご興味がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

  • 問い合わせてみる
  • 求人情報へ
ページの先頭へ