デイケアについて | 医療法人 青峰会 くじらホスピタル

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診療について

デイケアについて

くじらホスピタルデイケアでは、体調の自己管理と集団活動を重視しています。
まずは体調の安定を目標として定期的に参加して頂きます。
その後は、集団生活に慣れて頂きながら、
それぞれの希望する社会復帰を目指して、利用の仕方を考えていきます。
社会復帰の仕方や期間には個人差がありますので、参加する頻度はスタッフと話し合って決めていきます。
※他院を受診されている方も利用できますので、事前にご相談ください。

デイケアプログラム

デイケア
9:30~15:30
ショートケアA
9:30~12:30
ショートケアB
12:30~15:30

プログラムのご案内

運動プログラム

病気からの回復や社会復帰には、規則正しい生活と体力作りは欠かせません。
日中に適度な運動を行うことで、食欲や睡眠も安定してきます。
また、集団で行うことで対人交流のきっかけにもなり、
仲間意識が高まって自信へとつながることもあります。
運動が得意でも苦手でも構いません。それぞれが楽しめるように、部分的に競技に参加したり、
見学したり、あるいは応援をしたり、審判役をしたりして、参加することもできます。

作業プログラム

例えば、「描く」という行為は簡単に見える作業です。
しかし、正確に下書きをし、好きな色を選び、全体のバランスを考えて作品を完成させることは、
注意・集中・理解など、安定した認知機能が必要となります。
作業プログラムでは、主にものづくりを通じて状態の安定を図ります。

さまざまな作業を楽しみながら行うことで、達成感や喜びを味わうことができます。
また、集団で行うことで、物の貸し借りやTeachingといった対人交流がうまれ、
協力して作品を仕上げる喜びを体験することができます。

心理プログラム

病気について考えたり、日常のストレスへの対処法を学んだりすることはとても大切なことですが、
一人で考えていてもかえって悩みが深くなってしまうかもしれません。
デイケアでは、同じような悩みを持つメンバー同士で語り合い、教え合い、
一緒に考える機会があります。

心にため込んでいる気持ちを吐き出したり、自分の考え方や行動パターンのくせを見直したり、
気持ちの伝え方を練習したりといったことを、参加者同士で支え合いながら、
またアイデアを出し合いながら体験していきます。

※心理プログラムには参加要件がありますので、スタッフにご確認ください。

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デイケアを利用するには

1 診察

他院を受診されている方も利用できますので、事前にご相談ください。

2 スタッフによるオリエンテーション

デイケアの説明と初回参加日の予約を行います。

3 体験利用

3回程度の体験参加をして頂き、継続するかを検討します。
利用料は正規利用と同じです

4 本利用

継続して利用して頂きます。
利用頻度は、医師、スタッフ、本人とで話し合います。

費用について

医療保険のデイケアですので、自己負担分の費用がかかります。
自立支援医療制度の利用を申請すると、医療費を1割負担にすることが出来ます。
(プログラムの内容によって実費を負担して頂くことがあります)費用について

[自立支援医療制度の申請について]

役所または保健所にて申請書類を受け取り、診察時に『自立支援医療の意見書』を医師にご提示下さい。
必要書類に記入のうえ役所または保健所に提出することで、利用できるようになります。
※世帯所得水準等に応じて月あたりの負担に上限額が設定されています。詳しくは最寄りの役所か保健所にお尋ねください。

食事について

デイケア利用の場合は昼食を注文することができます。
朝10時までに注文表に名前を記入してください。(昼食代は病院が負担します)
ショートケア利用の場合には、実費にて注文することができます。

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