カテゴリー別アーカイブ: - 薬剤科

珈琲美学講

お休みの日、神楽坂を時々

そぞろ歩きします。

なあんていうと聞こえはいいですが、

以前、「神楽坂を自転車で登ろう」(自主企画)

チャレンジでえらい目にあったので、

歩きで上ることにしています。

この辺りは、私の学生時代の大学最寄エリア。

遊ぶところはいっぱい知ってますのよん。

毘沙門天にお参りとか、紀の善で甘味を

楽しむなんてのもありますが、

昔からのお気に入りスポットに

珈琲美学」という珈琲専門店があります。

坂の真ん中あたり、

上り方向の右手にあるんですが

学生時代から、何度行っても一度は

通り過ぎてしまう急な階段を上った

ところにあります。

気難しそうなマスタ

怖い顔で出迎えてくれ、びびりますの。

ここは、裏メニューの珈琲ゼリーが絶品!

珈琲専門店でゼリー頼むとごめんなさいな

気分になりますが、かまってられません。

おいしい珈琲ゼリーが大きなグラスの半分くらいに

デーン

そのうえに生クリームかと思いきや

バラの花びらの形に飾られたバニラアイス

「なんじゃこりゃあ」というくらい

乗っかっています。

ボリュームも満点。ご機嫌です。

神楽坂にいらしたときには、

是非ともチャレンジしてみてください。

ただし、営業日どうかは保証できません。

気まぐれに休むみたいです。

とらこ

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コンサート

先日、某アーティストのコンサートに行ってきました。

生まれて初めて最前列のチケットが送られてきて、アーティストを間近で見ることが出来、非常にいい思い出になる、はず、だったのですが。。。

一緒に観覧した家族の体調が優れず、コンサートの中、ずーっと座ったままの観覧になってしまいました。

周囲の人との温度差を感じつつ、家族の体調を気にしつつ、とっても楽しいはずのひと時が微妙にすっぱいひと時になってしまいました。

詠み人知らず。

カリメロ

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丁寧語?標準語?

わたくし事で恐縮ですが、

先日は祖父の命日でした。

といってももう没後20年以上ですが。

おじいちゃん子だった私は、

あちこち連れて行ってもらったのに、

思春期のころ寄り付かなくなって…

そのままだったなあと

「親孝行したい時には親はなし」

みたいなことをつらつらと

思い出していました。

このおじいちゃん、若い頃は

神田の生まれの

ちゃっきちゃき江戸っ子で

喧嘩も女も…ぶいぶい

笠智衆ばりの色男

(分かる人少ないですよね)。

「宵越しの金は持たねえ」ってんで

しっかりものの祖母と、皿は投げるは

まな板が飛ぶわの大喧嘩をしていたそうです。

あるとき、喧嘩もピークに達したとき

「ぬぁにおう。キサマ~」と叫んだお爺ちゃん。

お婆ちゃんも負けずに応戦します。

「キサマなんて汚い言葉、何ですか!!!」

いつもおばあちゃんに勝てないおじいちゃん

「てやんでぃ。キサマってのはなあ

キサマっていうのは「貴人」のキに

様をつけてんだから丁寧語でぃ」

・・・

おばあちゃん、怒るの忘れて爆笑。

ふと思い出した、昭和のひと風景でした。

おあとがよろしいようで (^◇^;)

とらこ

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歯医者

これだけはどうしても苦手、というものが誰にでもあると思いますが、

私は歯医者が苦手です。

歯医者が好きという人は珍しいかもしれませんが・・・

放置していたら悪くなるだけとわかっていても、とにかく行きたくない。

どうしてこんなにも歯医者が怖いのかと自分で考えてみたところ、

子供の頃に歯根が残っている乳歯を無理やり抜いたことがあり、

そのときの痛み、というか恐怖が記憶に残っているからだということに

最近気がつきました。

出来るだけ早めに歯医者にいってこようと思っています。

カリメロ

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くじらと楽しい仲間たち カリメロ(薬剤科)

気がつけば今年もすでに11月になり、歴史好きの私としては
来年の大河ドラマが気になる季節になりました。
 
今年は坂本龍馬が主人公でしたが、来年はお江の方が主人公だそうです。
歴史が特に興味がない方は誰?という人選だと思います。
 
お江の方は、徳川家康の跡継ぎである徳川秀忠の正妻だった人だそうです。
 
お江の方のお母さんは、お市の方という女性で、お市の方はかの織田信長の妹、つまり、
お江の方は織田信長の姪に当たる人物なんだそうです。
 
徳川家と織田家に婚姻関係があったというのは結構知らない人が多いかも知れませんね。
 
カリメロ
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くじらと楽しい仲間たち とらこ(薬剤科)

「大いちょう」  とらこ(第14回)


今日は時間があったので回り道して、

日比谷公園にで涼んできました。


 
ご存知の方も多いと思いますが、

晴海通りから、

公園入り口に一歩足を踏み入れたとたん、

全然空気が違うんです。


 
マイナスイオンのような、

ちょっと酸素濃度濃い目というか

 

無意識に深呼吸してますのです。

 

気温も一気に5℃(オーバー?)下がった感じ。

癒やされますわぁ


 
  その中でもパワースポットとして

有名な「大いちょう」は圧巻です(‘◇’)


 
   その昔、江戸城をつくるとき、

お堀の回りに富士山からのパワーが

集まるように設計されました。


 
    当時、このいちょうの木は

まさにその内堀のパワーゾーン上に

立っていたそうで、

パワーはたっぷり(o^-’)b


 
    それを道路を広げるときに

日比谷公園に植樹したそうで、

 

植木職人がプロ根性にかけて

成し遂げたといわれてます。


 
      いまは「松本楼」

(ここのカレーも有名ですよね)

のテラス側にでーんと存在感と

オーラを放って立ってます。

 

私のお気に入りスポットのひとつです。

 

             とらこ

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くじらと楽しい仲間たち とらこ(薬剤科)

「梅干水」  とらこ (第13回)

 

暑い日が続きますが、

みなさん体調はいかがですか?

 

熱中症対策で、

水分を摂るようにしましょう。

 

薬局の最近のブームは「干し梅~」

甘いもの、塩っぱいもの、種があるものなど

色んな種類があります。


 
 汗でミネラルなどが抜けたらば補給しなくては。
 

お水に梅干しを入れたものもいいですよ

 

梅干といえば、

これまた夏ばて対策の定番「うなぎ」

   と食べ合わせが悪いといわれますが・・・

 

  迷信みたいです。

   梅干で食欲が増して、貴重なうなぎをたくさん

          食べてしまうから、

とか、

昔、保存技術が発達していなかったころ

 梅干のすっぱさでうなぎが腐っているのが

 分からず食べてしまうといけないから…

 

 等々、諸説ありますが、科学的には大丈夫。

 

 すっぱい。           とらこ

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くじらと楽しい仲間たち とらこ(薬剤科)

「微妙な顔」  とらこ (第12回)

 

くじらの薬局の癒やしは

なんと言っても「ダンシング・ベイビー」です。


 
覚えている方もいるかと思いますが


 
みんなに「キモいよこれ」

と言われながらも、

私の癒やしになってるわけです。


 
薬局の窓には

くじらや鳥や犬のぬいぐるみがあるので

赤ちゃん連れの方がよく窓から手を振ってくれます。

 

そんなとき、私は必ず、

このダンシング・ベイビーを見せるようにしています。


 
          どうなるか、ですって?

 

多分、赤ちゃんの脳には「可愛らしいものデータ」が

少しずつ蓄積されている最中だと思うんです。

 

可愛いいものをみて笑うと

それだけでみんなが喜ぶことも、

怖いものを見て泣くと

みんなが心配してくれることも

赤ちゃんは本能で分かってるはずなんですが

20100210161924.jpg


 
    ダンシング・ベイビーを見た赤ちゃんは

みんな「微妙な顔」をします。


 
   この「キモ可愛」は

彼らのデータにはまだないらしく、

 

笑っていいのか泣いていいのか

判断に迷うところ(~▽~)♪♪♪


 
     微妙な顔をする赤ちゃんを見たい方は

是非、赤ちゃん連れで

薬局においでくださいませo(^o^)o 

 

           とらこ

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くじらと楽しい仲間たち とらこ(薬剤科)

『気圧の変化』 とらこ(第11回)

 

毎日ジメジメしてますが、

 

みなさん、如何お過ごしですか?
 
雨の日は気が滅入りますが、

 

患者さんの中には

 

「かえって雨の方が調子いい」

 

とおっしゃる方もいるし、

紫陽花の花には雨が似合いますものね。


 
そうそう、雨というより

気圧の変化に敏感な方も多いですよね、

その感度はその辺の気象衛星なんか、軽く凌ぐほど。


 
なにはともあれ、

悪い日もあればいい日もある。

天気も含めてね。
気楽に行こうと心がけてますヾ(^▽^)(気楽すぎ?)


 
天気で思い出しましたが、知ってました?

 

日本人は時候の挨拶に

「今日は天気がいいですね」

といいますが、

 

中国人は「ご飯食べましたか?」だそうですよ。  

 

農耕民族と狩猟民族の血の違いですかねぇ
 
  今日も元気だ。まんまが美味い(^^)v
                
               とらこ

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くじらと楽しい仲間たち とらこ(薬剤科)

「呉茱萸湯」 とらこ(第10回)

久々にくすりのお話しをしたいと思います。

と言ってもゆるいですが
 
最近、漢方薬のお勉強を再開してますのん。

 処方せんで出る薬ではなくて生薬そのもの

(高麗人参とか大黄とかね)

をかじったり(苦い(>_<))煎じたりする講義で

なかなか面白いんですが


 
ひとりひとり症状を言って、「こういう理由でこれ」

と指定された漢方薬の生薬を量り取って

持ち帰り、飲んでみるという怪しげな感じ(@_@)


 
私は特に持病はないので「時々頭痛」と言うと、

呉茱萸湯」を飲んでみることになりました。


 
「ダメな人は苦手かもね。

スカンクの死骸の香って言われてるから」って、

まぁスカンクの知り合いいないし、

そう挑戦されたら後に引いたら女がすたるってもんでしょう(‘◇’)
 

飲んでみましたとも。


まず、家に持ち帰って、

土瓶で煎じてる時点で、お隣から猛抗議の雄叫びが。


 
私のうちのお隣さんは「鼻が命の警察犬」のおうちなのです。
 

スカンクの死骸を煎じてる(実際にはミカン科の植物だけど)

ただならぬ臭いに彼女は気が狂いそうな声で吠えてきます。

ごめん。ごめん。

すっかり嫌われちゃいました。
そうまでして作ったそのお味は

「苦すぎて頭痛を忘れる」もしくは

「この激しい苦味と激しい頭痛どっちをとるか」悩ましい(TOT)
 

うぎゃ( ;) !!


とレポートの役にたてなくてごめんなさい。
 
処方で出るのはそういうのは

大丈夫なようにできてるのだと思いますのでご安心を。
                          とらこ

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