カテゴリー別アーカイブ: くじらと楽しい仲間たち

桜咲く季節

少し遅い開花になりましたが、今年も桜が咲きました

頭を垂れて縮こまって歩くいつもの道も

背筋を伸ばして見上げてみれば

こんなにも広い空がひろがっていたのかと驚くのもまた

桜の季節のきまりごと

また新しい季節の始まりです

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メルトダウン家族(著:上村神一郎院長)刊行!

院長上村神一郎医師の著書が出版されます。

「メルトダウン家族~親子関係がつくる「こころ」の問題」

(総合法令出版/11月上旬発売予定)

こころの病気になるのは、本人が弱いわけでも悪いわけでもありません。

家族の中で感性豊かで繊細な子どもが、

病気として家族の問題を提示してくれたのです。

刊行日をお楽しみに!

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上村順子医師による講演会を実施しました

4月23日(土)に、当院の医師、上村順子先生による講演会が開催されました。

テーマは、「パートナー間の暴力について」です。

ダイジェストで概要を報告しますね。

暴力というと身体的な暴力をイメージしますが、言葉でけなす、バカにする、

お金を渡さない、自由に行動をさせないなどの心理的な暴力の方が実際には多いようです。

そういう人とは付き合わなければいい。

確かにそれは正論ですが、付き合っているうちにそれができなくなってしまいます。

なぜなら、相手の価値観と自分の価値観とが一緒になってしまうからだそうです。

最初はおかしいと思っていても、付き合っているうちにだんだんと、

「相手の言うことが正しくて、自分の考えが間違っているのだ」と思うようになってしまう。

そうして、「自分には(この人の言うとおり)何もできないんだ」と思わされてしまった結果、

現状が続いていきます。

そういう人にとって、先が見えない変化というのはとても怖いもので、

ある程度わかっている範囲に留まった方が安全に感じるからだそうです。

詳しくはまた、改めて更新します♪

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おきゃくさま

小春日和の昼下がり

こっそり覗くおきゃくさま

ぽかぽか陽気を背に受けて

眠たげに目を細めてる

見つけられましたか?

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上村順子医師の講演会を実施します!

くじらホスピタル主催 地域講演会

「パートナー間の暴力について ~予防と対応、その危険性について」

講師:上村順子(精神科医、当院理事長)

日時:2011年4月23日(土)10:00~11:30

場所:総合区民センター(江東区大島)

昨年の10月に実施した「キレる子どもとの接し方」に続き、2回目の講演会です。

何かとキレる人が多い現代ですが、夫婦や恋人関係においても例外ではありません。パートナー間で繰り返される精神的、身体的な暴力は、単にお互いの関係を険悪にするだけでなく、個人の自尊心や将来の可能性までも破壊してしまうこともあります。奔講演では、順子先生の講義と参加者からの質疑応答を通して、暴力的な関係にならないための予防や対策を考えていきます。

お申込み方法等は、ホームページ右側のバナーをクリックしてご覧ください。

皆様のお越しをお待ちしております。

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翠風の雲の速さに 平成23年3月22日(火)

くじらホスピタル界隈  その2

東北・関東大震災で被災されました皆様には、心よりお見舞い申し上げます

前回に続き、3月13日、3月20日の日曜にくじらホスピタルへ来た。
永代橋は何事もなく、その構造の美しさを見せてくれる。

春の空写して橋を渡りけり

北側の駐車場入り口の月桂樹も、日当りのいい方はもう蕾をつけている。

芝の中には、タネツケバナが白い小さな花を咲かせている。もうそういう季節なのだ。

オオイヌノフグリに似た薄いピンクの花があるのでよく見るとフラサバソウだった。

葉に小さな棘があるのが、いかにも帰化植物らしい。

月は午後の空に忘れられたように、ひめしゃらの先に見える。


節電の窓辺に寄せし春の椅子

のら猫が赤枯れ色のビヨウヤナギの脇を抜けてゆく。


のろりのろり野良猫の過ぐ日永かな

スズメノエンドウの横に、枯れ葉が落ちていた。

草青む中にきのふの風のあと

JR京葉線の「潮見駅」まで帰ってくると、ハクレンの蕾も大きく膨らんでいる。


朝に夕に祈りの春となりにけり

ゆっくりと季節は進んでゆく。

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震災後のケアを行っています

眠れない、動悸がする、身体の震えがとまらない、生きる希望が持てないなどの方は、ご相談下さい。

毎日、不定期な余震と計画停電、そして痛ましい報道が続いています。通院されている患者様にも、家にいるのが怖い、夜になるのが怖いという方が増えてきました。とくに、ご自宅で被災された方や一人暮らしの方は顕著で、報道を見ているだけで気分が悪くなる方もいらっしゃいます。

被災して間もなくは、危険を感じる場所から離れることが最も大切です。デイケアではプログラムは中止しておりますが、音楽を聴いたり、ゲームをしたりして、震災のストレスから離れる時間を提供しています。

当院では、従来よりPTSDの入院治療を行っています。短期間の入院も可能ですので、ぜひご相談下さい。

受付:03-5634-1123

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節電にご理解とご協力をお願いします

1000年に1度の大震災に、毎日痛ましい報道が続いています。

被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。

現在、当院でも節電を行っており、照明とエアコンを落としています。

ご不便をおかけしますが、ご理解とご協力のほど、お願い申し上げます。

待合室が寒いので、防寒にご注意くださいませ。

・・・薄暗い待合室・・・

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翠風の雲の速さに

くじらホスピタル界隈

3月6日(日)午後2時ころ、久しぶりにくじらホスピタルへ来た。
太陽は東雲北運河の真上にあり、東北へ伸びる太い筋雲を伴っている。

やがて、くじらホスピタルの上へ移り、大きな暈がでてきた。
建物に隠れてい左と上半分しか見えないが、上の方が虹色に見える。環天頂アークである。左幻日もある。近頃地震との関係が言われており、南西方面に注意を要する。

北側の駐車場に、ハクセキレイが1羽きた。ツツーと小走りで寄って来て、カメラを構えると少し離れる。駐車場は緑の小さなプラスチックの玉棒を埋めて泥よけとしているが、土の中に虫でもいるのだろうか。ひとしきり走り回ってから飛び去ったと思ったら、すぐに又やって来た。

駐車場の運河よりに区民農園があり、1㎡くらいにしきられた畑にキャベツやワケギが育っている。

しばらく放っておかれた畑にはホトケノザがピンクのリボンのような小花を咲かせていた。照ったり陰ったりしながら、日は傾いてゆく。

固さうな土よ分葱の丈低し

運河は鈍色の水面を、さざ波が絶え間なく返してくる。カモメが2羽、病院よりやや高いところを飛んでいる。青色の暁橋が、まだ寒さの残る午後に静かに架かっている。

帰ろうとしたら、ジョウビタキの雄が1羽飛んで来た。
少し寒かったこの日、夜中に雨になり、翌3月7日は、春の雪となった。

縦横に運河の続く春の昼

永き日や風に陰りし水の面

春鴎運河に潮の満ち干かな

暁橋水色に春深めつつ

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岡田医師休診中です

こんにちは。ブルーメンです。

もうすでにご存知の方も多いかと思いますが、

現在、岡田医師は療養のためお休みを頂いております。

幸い、体調は快方に向かっているようですが、

もうしばらくは休診が続く見込みです。

そのため、現在は岡田医師の診察予約は受け付けておりません。

代わりに、他の医師による代診で対応させて頂いております。

皆様にはご迷惑とご心配をおかけ致しますが、

今しばらく、復帰をお待ち頂きますよう、お願い申し上げます。

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