院長上村神一郎医師の著書が出版されます。
「メルトダウン家族~親子関係がつくる「こころ」の問題」
(総合法令出版/11月上旬発売予定)

こころの病気になるのは、本人が弱いわけでも悪いわけでもありません。
家族の中で感性豊かで繊細な子どもが、
病気として家族の問題を提示してくれたのです。
刊行日をお楽しみに!


院長上村神一郎医師の著書が出版されます。
「メルトダウン家族~親子関係がつくる「こころ」の問題」
(総合法令出版/11月上旬発売予定)

こころの病気になるのは、本人が弱いわけでも悪いわけでもありません。
家族の中で感性豊かで繊細な子どもが、
病気として家族の問題を提示してくれたのです。
刊行日をお楽しみに!
毎年恒例!デイケア夏祭りを開催致します!
開催日時 : 平成23年8月26日(金)13:00~15:00
屋台やフリマ、ダンスショーもありますよ。
デイケアメンバー、スタッフともに全力で準備をしていますので、
ぜひぜひ、足をお運び下さいませ~~!!
なお、入場は、外来患者様、入院患者様、デイケアメンバー、職員に限らせて頂きます。

デイケアのご案内はこちらへどうぞ♪
4月23日(土)に、当院の医師、上村順子先生による講演会が開催されました。
テーマは、「パートナー間の暴力について」です。
ダイジェストで概要を報告しますね。
暴力というと身体的な暴力をイメージしますが、言葉でけなす、バカにする、
お金を渡さない、自由に行動をさせないなどの心理的な暴力の方が実際には多いようです。
そういう人とは付き合わなければいい。
確かにそれは正論ですが、付き合っているうちにそれができなくなってしまいます。
なぜなら、相手の価値観と自分の価値観とが一緒になってしまうからだそうです。
最初はおかしいと思っていても、付き合っているうちにだんだんと、
「相手の言うことが正しくて、自分の考えが間違っているのだ」と思うようになってしまう。
そうして、「自分には(この人の言うとおり)何もできないんだ」と思わされてしまった結果、
現状が続いていきます。
そういう人にとって、先が見えない変化というのはとても怖いもので、
ある程度わかっている範囲に留まった方が安全に感じるからだそうです。
詳しくはまた、改めて更新します♪
潮見ではそろそろ桜の見頃を迎えています。
暁橋のふもとでは桜の花びらを舞い散らせ、青空を背景にまぶしく輝いています。
なんだかちょっぴり幸せになれる瞬間です。
当院にお越しの際には、ぜひ立ち止まって見上げてみて下さい。
くじらホスピタル主催 地域講演会
「パートナー間の暴力について ~予防と対応、その危険性について」
講師:上村順子(精神科医、当院理事長)
日時:2011年4月23日(土)10:00~11:30
場所:総合区民センター(江東区大島)

昨年の10月に実施した「キレる子どもとの接し方」に続き、2回目の講演会です。
何かとキレる人が多い現代ですが、夫婦や恋人関係においても例外ではありません。パートナー間で繰り返される精神的、身体的な暴力は、単にお互いの関係を険悪にするだけでなく、個人の自尊心や将来の可能性までも破壊してしまうこともあります。奔講演では、順子先生の講義と参加者からの質疑応答を通して、暴力的な関係にならないための予防や対策を考えていきます。
お申込み方法等は、ホームページ右側のバナーをクリックしてご覧ください。
皆様のお越しをお待ちしております。
くじらホスピタル界隈 その2
東北・関東大震災で被災されました皆様には、心よりお見舞い申し上げます
前回に続き、3月13日、3月20日の日曜にくじらホスピタルへ来た。
永代橋は何事もなく、その構造の美しさを見せてくれる。

春の空写して橋を渡りけり
北側の駐車場入り口の月桂樹も、日当りのいい方はもう蕾をつけている。
芝の中には、タネツケバナが白い小さな花を咲かせている。もうそういう季節なのだ。
オオイヌノフグリに似た薄いピンクの花があるのでよく見るとフラサバソウだった。
葉に小さな棘があるのが、いかにも帰化植物らしい。

月は午後の空に忘れられたように、ひめしゃらの先に見える。
のら猫が赤枯れ色のビヨウヤナギの脇を抜けてゆく。
スズメノエンドウの横に、枯れ葉が落ちていた。

JR京葉線の「潮見駅」まで帰ってくると、ハクレンの蕾も大きく膨らんでいる。

朝に夕に祈りの春となりにけり

ゆっくりと季節は進んでゆく。
眠れない、動悸がする、身体の震えがとまらない、生きる希望が持てないなどの方は、ご相談下さい。
毎日、不定期な余震と計画停電、そして痛ましい報道が続いています。通院されている患者様にも、家にいるのが怖い、夜になるのが怖いという方が増えてきました。とくに、ご自宅で被災された方や一人暮らしの方は顕著で、報道を見ているだけで気分が悪くなる方もいらっしゃいます。
被災して間もなくは、危険を感じる場所から離れることが最も大切です。デイケアではプログラムは中止しておりますが、音楽を聴いたり、ゲームをしたりして、震災のストレスから離れる時間を提供しています。
当院では、従来よりPTSDの入院治療を行っています。短期間の入院も可能ですので、ぜひご相談下さい。
受付:03-5634-1123
1000年に1度の大震災に、毎日痛ましい報道が続いています。
被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。
現在、当院でも節電を行っており、照明とエアコンを落としています。
ご不便をおかけしますが、ご理解とご協力のほど、お願い申し上げます。
待合室が寒いので、防寒にご注意くださいませ。

・・・薄暗い待合室・・・