くじらホスピタル医療連携室とは | 医療法人 青峰会 くじらホスピタル

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お問い合わせ

地域包括

貴院の病床から当院地域包括ケア病棟への転院相談お受けいたします。
在院日数の短縮にご協力いたします。


当院では 平成26年6月から地域包括ケア病棟を運用しております。
現在 80 床(病床数 92 床、急性期 12 床)にて 7 名の理学療法士・作業療法士
が 365 日リハビリを行い、在宅に向けてのADLの維持向上に努めております。

入院の受け入れ

  • ◎ 急性期の転院(高齢者も受け入れます)
  • ◎ 精神科からの転院(高齢者も受け入れます)
  • ◎ 摂食障害で低体重の患者様
  • ◎ 高度な医療が必要な患者様(入院中も継続して当該科と連携いたします)

診察

  • ◎ 隔日で内科専門医が診察を行っております。
  • ◎ 退院後は、往診も行っております(状況によります)

転院についてのご相談

  • ◎ 患者様の情報提供書をお送りください
  • ◎ 医師または看護師が貴院に伺います(情報提供書で判断が難しい場合)
  • ◎ 専門外来通院もご協力いたします。ご遠慮なくご相談ください。

ご入院の対象となる患者様は、看護必要度の高い方を含む在宅復帰予定(転院以外の退院先)で、
在宅復帰に向けたリハビリテーション、在宅での療養準備が必要な方となります。

  • 退行期うつ病により長期臥床状態(臥床後)でADL低下しリハビリが必要な方
  • 関節の変形疾患や下肢骨折手術後、抑うつ状態でリハビリが必要な方
  • 脊椎圧迫骨折や各種脊柱変形(亀背、高度脊柱後弯・側弯など)で整形外科入院後、
    在宅にむけてリハビリが必要な方
  • 脳梗塞後遺症で麻痺が残り抑うつ状態でリハビリが必要な方
  • 何らかの精神障害を有し、高頻度の転倒や骨粗しょう症が既往にあり、リハビリが必要な方
  • 摂食障害により長期臥床状態(臥床後)でADL低下し、リハビリが必要な方
03-5634-1127

ご紹介方法

入院・転院の手続

  1. くじらホスピタルの医療連携室にご一報ください。

    03-5634-1123

    受付時間/月曜~土曜 9:00~17:45(来院は19時まで)

    以下の内容についてお知らせください。
    患者様の氏名 性別 生年月日 精神科・心療内科の受診歴 患者様の状態

  2. 「診療情報提供書」をFAXかメールでお送りください。確認後、折り返しご連絡いたします。

    診療情報提供書 PDF形式
    adobe readerをダウンロード
    ※PDFファイルをご利用の場合、Adobe Readerが必要です。
    お持ちでない方はこちらからダウンロードして下さい(無料)。
  3. 患者様が来院後、医療連携室から紹介元医療機関へ来院報告をいたします。
    診療情報については後日、担当医師よりあらためてご連絡いたします。

  4. 患者様の退院決定後、医療連携室から紹介元医療機関へ退院報告をいたします。
    診療情報については、退院時に患者様本人にお渡しします。

医療連携室の主な業務

くじらホスピタルの医療連携室は、平成23年9月1日に設置されました。
精神科救急(スーパー救急)からの入院受け入れや地域の医療機関・先生方からのご紹介、
また、地域の医療機関・先生方への外来患者様のご紹介など、医療連携がスムーズに行われることを目指して業務にあたっています。
受診・入院相談窓口として患者様からの直接のご相談にも対応しています。
その他、地域医療連携のネットワーク化推進のために各種の業務を行っています。

診療に関する業務

  • □ 医療機関・先生方から紹介された患者様の受診・入院相談
  • □ 患者様本人からの初診・入院のご相談
  • □ セカンドオピニオン外来のご相談

各医療機関との連携に関する業務

  • □ 紹介元、紹介先医療機関との連絡調整
  • □ 退院後の支援(逆紹介・転院調整を含む)
  • □ 協力医療機関の病院見学

その他の業務

  • □ 各種手続に関するご相談
  • □ カルテ開示に関するご相談
  • □ 患者様支援のための連絡会議の設定等
  • □ 地域医療連携セミナー(症例検討会等)の開催
  • □ 広報誌「医療連携室ニュース」の発行
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