くじらホスピタルについて | 医療法人 青峰会 くじらホスピタル

お問い合わせ、初診のご予約はお電話で
お問い合わせ

くじらホスピタルについて

くじらホスピタルとは

心療内科・精神科の入院治療を専門に行うはじめての一般病院です

くじらホスピタルは精神病院ではありません。
「人格障害」「摂食障害」「うつ」「PTSD」「依存症」などの
入院治療を専門的に行う唯一の一般病院です。
従来の精神病院では、対応がむずかしいとされていた
領域の患者様を受け入れ、患者様の自主性を尊重しながら
治療を行う入院施設です。
一般病院なので、入院にあたっては患者様本人の
「治したい」という意思が必要です。

※一般病院は精神病院と異なり、強制入院には対応できません。
 患者様本人の同意に基づいた入院のみ対応しています。

ロゴマーク

シンボルマークについて

くじらホスピタルはくじらグループの一員です。くじらグループは、昭和48年に誕生した医療法人青峰会を中心として医療・福祉の分野で広く展開しています。

くじらホスピタルのシンボルマークは、くじらグループのシンボルマークをベースにしています。マークに込められた意味は、中央の「くじら」が、「くじらグループ」全体を表わし、双葉の芽をイメージした「尾びれ」は「成長」「発展」を表わします。3本のラインは「医療・思いやり・団結」という3つの信念。その3本の波が常に私たちを支えています。

デザイン:原田泰治(はらだ・たいじ)
1940年生まれ。長野県諏訪市出身の画家。「日本の歌百選」(講談社)等著書多数。
クロアチア共和国ナイーブ美術協会名誉会員。紺綬褒賞受賞。長崎市「ナガサキピースミュージアム」名誉館長。
(原田泰治公式サイトより)

くじらホスピタルの特徴

入院治療中心の診療方針

「人格障害」「摂食障害」「うつ」などの患者様は症状の悪化に伴い、衣・食・住の生活環境全体が損なわれている場合が多く見られます。通院と投薬だけでは症状の改善が難しく、ご家族の負担も増えるばかりでさらに病状の深刻化に拍車をかけている場合があります。
入院治療では、栄養あるおいしい食事と十分な睡眠で生活リズムを整え、家族から距離を置いたストレスの少ない環境で患者様の症状を落ち着かせます。それにより患者様の「治りたい」という意欲が保て、投薬や各種療法の治療効果も高まります。

くじらホスピタルの入院治療が効果的な一例

精神科医による専門治療

くじらホスピタルでは臨床経験豊富な精神科医が、投薬、カウンセリングなど専門的な治療を行っています。
特に家族関係を原因としたこころの問題、思春期の問題行動、PTSDやDV、虐待などの女性の問題は、それらを専門分野とする精神科医が治療にあたります。
また、看護師、臨床心理士、薬剤師、管理栄養士などの経験豊富なスタッフがチームで患者様の生活全体を見守ります。患者様は安心して治療に専念いただけます。

医師やスタッフは、患者様と対等な関係を築きながら治療を進めます。

精神科医による専門治療

患者様に合わせた最適な入院中のプログラムを設定

患者様とご家族の意思を尊重し、医師が一人ひとりの状態に合わせた治療方針を決定します。入院治療では、症状の変化や感情の波が細かく把握できるため、患者様の状態に合わせた投薬の調整などが可能です。
投薬とカウンセリングに加え、症状が落ち着いた患者様には、個別またはグループによる作業療法や音楽療法などの各種療法で人間性や個性、自信の回復を促します。グループ療法で人と関わることによって、社会復帰の練習などが行えます。
必要に応じて栄養指導やご家族のカウンセリングも実施します。

「悲しみ」や「怒り」など、人間らしい喜怒哀楽の感情を取り戻すことが、こころの健康回復につながっています。

患者様に合わせた最適な入院中のプログラムを設定

患者様が本来、持っている「こころの力」を引き出す

くじらホスピタルの入院治療には、患者様自らの「治りたい」という意欲が不可欠です。自律を目指す患者様の意思を尊重し、サポートすることが治療効果を高めると信じています。そのため、くじらホスピタルには管理や拘束のための精神病院のような設備はありません。
普通の病院と同じ一般病床で治療を行います。個室をご利用の場合、病室の鍵は患者様自身が管理し、外出や行動を制限しない開放型の入院施設です。プライバシーやセキュリティの面でも安心な治療空間です。

まず、患者様の意思を尊重すること。そこから、当院の入院治療はスタートします。

患者様が本来、持っている「こころの力」を引き出す
ページの先頭へ