ドクター紹介 | 医療法人 青峰会 くじらホスピタル

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くじらホスピタルについて

ドクター紹介

院長 上村 神一郎SHINICHIRO UEMURA

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メッセージ

近頃、私には変わってきたことがあります。今までの私は、いつも突き進んで常に緊張した毎日を送っていました。しかし、昨年頃からはそれがなくなりました。どうしてなくなったのかというと・・・年を取ったのでしょう・・・。私は、これまで何かと競争をしていました。しかし、それはもうやめようと思います。競わずに、周りを見ることで気楽になりました。自身の不眠症も治りました。家族の問題を通して、社会を見たい。今、自分に何か出来そうな気がしています。ゆっくりと世の中を見つめ、少しでも社会を変えてみたい。近頃、そう強く思っています。

プロフィール

昭和52年
帝京大学医学部卒業
昭和53年
帝京大学医学部精神科
平成16年
医療法人青峰会 理事長
平成17年
医療法人青流会 理事長
平成22年
医療法人青流会くじらホスピタル 院長

専門分野

  • 精神保健指定医、虐待
  • PTSD、家庭内の虐待
  • PTSDの妻を持つ夫の対応、摂食障害、引きこもり
  • 自傷行為を繰り返す子供を持つ親の対応
  • 高齢者のうつ

理事 上村 順子JUNKO UEMURA

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メッセージ

摂食障害、PTSD、対人関係障害などを専門に治療にあたっています。根本的な治療には時間がかかる場合も多いのですが、一人ひとりの患者様にとって「より、よく生きる」とは何かを考え、患者様とともに歩んでいきたいと思っています。病院としては、今後も新しい治療プログラムを取り入れて充実させ、スタッフの教育にも力を入れてまいります。日々、病院全体で努力し力をつけていきますのでよろしくお願いいたします。

プロフィール

平成 1年
山口大学医学部卒業
平成 8年
 
さいとうクリニック勤務
さいとうクリニック院長
平成11年
めだかメンタルクリニック開設
平成18年
医療法人青流会 くじらホスピタル(非常勤)
平成20年
医療法人青流会 くじらホスピタル 勤務

専門分野

  • 精神保健指定医
  • 女性の嗜癖問題(摂食障害、アルコール等)性虐待
  • 児童虐待(虐待する母も含む)
  • PTSD

副院長 岡田 謙KEN OKADA

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メッセージ

当院は、こころの居場所をなくしてしまった方が、いつでも安心して寄り添える居場所でありたいと願っています。くじらホスピタルで、まずは、患者さま御自身の生活を大切にすることから、主治医・専門職員と一緒に生活について考えてみませんか?
お困り、お悩みのことがありましたら、小さなことでも、お気軽に相談にいらして下さい。

東京生まれ。横浜育ち。

昭和60年
愛媛大学大学院医学研究科博士課程修了
平成6年
愛媛大学医学部附属病院精神科神経科診療医長
平成7年
公立学校共済組合関東中央病院神経精神科部長
東京都教職員健康相談員などを歴任
平成17年
めだかメンタルクリニック 勤務
平成18年
医療法人青流会 くじらホスピタル 勤務

専門分野

  • 精神保健指定医
  • 児童思春期精神医学
  • お子さん(2,3歳~)の診療、母子関係
  • 教職員のメンタルヘルス

医師 橋本 雅雄MASAO HASHIMOTO

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メッセージ

私は現在、日々の診療のなかで様々な患者さまに出会い、色々な経験をさせて頂いています。皆さまから教えて頂くことは多く、私自身まだまだ勉強すべきことが多いことに、改めて気付かされる毎日でもあります。患者さまお一人お一人の違いに対応できるよう、今後もしっかりと診療に努めて参る所存です。もし、ご自身で迷ったり困ったりすることがあれば、一人で抱え込まずに、気軽にくじらホスピタルへ相談にいらして下さい。

プロフィール

昭和43年
慶應義塾大学医学部卒業
昭和43年
慶應義塾大学医学部精神神経科入室
昭和51年
東海大学医学部講師
平成10年
けやきの森病院院長
平成19年
医療法人青流会 くじらホスピタル 勤務

専門分野

  • 精神保健指定医
  • 思春期青年期精神医学
  • 神経症・抑うつ等に対する精神分析療法

医師 山根 知英子CHIEKO YAMANE

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メッセージ

私は小児科医として長年診療に携わってきました。その中で特に心に問題を抱えるお子さんに関わってきましたが、出生時から幼児期までの母親との関係がその後の子どもの心の発達に大きく影響を及ぼしていくこと、また家族の機能不全は様々な形で子どもの心を傷つけていくことを感じました。今後微力ながら今までの経験を生かし、特に児童、思春期の問題、育児不安を抱えた女性の相談など身近な問題に関わる中で一人でも多くの方が自分を大切にしていけるようお手伝いしていきたいと存じます。一人で問題を抱え込まずご相談ください。

プロフィール

昭和47年
鳥取大学医学部卒業
昭和47年
JR東京総合病院 小児科研修医
平成7年
JR東京総合病院 小児科部長
平成19年
きよせの森総合病院 小児科
平成22年7月
医療法人青流会 くじらホスピタル 勤務

専門分野

  • 日本小児科学会専門医
  • 小児心身医学会指導医、認定医、評議委員
  • 日本心身医学会
  • 認定産業医

医師 早稲田 正TADASHI WASEDA

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メッセージ

私は、皆様が抱えている「こころ」の問題には、その人とそれを取り巻く環境から生じてくる「心理」の側面と、それのみでは説明のできない「やまい」としての側面があると考えております。そのため、治療に必要なものは「休養」であったり「薬」であったり、それぞれの患者様で異なります。「こころ」に問題を抱えたとき、もしかすると「こんなことで病院にいっては行けないかしら?」などと迷うかもしれませんが、それも含めてアドバイスするのが我々の出来ることと考えております。なので、お困りの時は気兼ねなくご相談にいらしてください。

プロフィール

平成16年
富山医科薬科大学(現富山大学)医学部医学科卒業
平成17年
トヨタ記念病院勤務
平成18年
名古屋市立大学病院勤務
平成20年
豊川市民病院勤務
平成23年
医療法人青流会くじらホスピタル勤務

専門分野

  • 精神保健指定医
  • パニック障害
  • 社会(社交)不安障害
  • 気分障害一般
  • 高齢者の精神不安

医師 金井 ひとみHITOMI KANAI

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メッセージ

精神科の治療では、患者様が自己肯定感を持てるようになることが大切です。治療には時間がかかることもありますが、その人らしさを失わず、症状と付き合いながら生活していけるようにお手伝いしたいと思います。当院は摂食障害や人格障害などの患者様が普通に生活しながら治療に専念できる、ほかに類を見ない病院です。 症状を抱えたまま生活していると、患者様もご家族も疲弊してしまい、ストレスから病状が悪化することがあります。入院治療でそうした悪循環をリセットすることも有効だと思います。

プロフィール

平成6年
福井医科大学医学部卒業
平成8年
京都第二赤十字病院研修医
平成10年
関西医科大学心療内科 勤務
平成15年
群馬病院精神科 勤務
平成23年
医療法人青峰会 くじらホスピタル 勤務

専門分野

  • 日本精神分析学会
  • 日本集団精神療法学会
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